ルール改正!株主優待クロス取引をして大和証券のIPOを当選しやすくしちゃいましょう!

 

大和証券グループ本社(8601)の株主優待でIPOが当選しやすくなるってご存知ですか?

 

大和証券グループ本社の株主優待の中に

「ダイワのポイントプログラム」交換ポイント

があります。

 

このポイントを貯めるとIPOが当選しやすくなるんです!

 

大和証券グループ本社の株主優待

1,000株→2,000ポイント

3,000株→4,000ポイント

5,000株→5,000ポイント

10,000株→10,000ポイント

 

ポイントに応じたチャンス回数(抽選)

1,000ポイント未満→1回

1,000ポイント以上→2回

2,000ポイント以上→3回

4,000ポイント以上→4回

6,000ポイント以上→6回

8,000ポイント以上→8回

10,000ポイント以上→10回

 

チャンス回数とは?

大和証券のIPOの抽選には、

通常配分(完全平等)

チャンス配分

があり、チャンス配分はチャンス回数によって抽選できる回数が違います。

 

50本チャンス配分があるとして、チャンス回数が1回なら1回しか抽選してもらえませんが、チャンス回数が10回なら10回も抽選してもらえます。

 

1回の人に比べれば、10回の人はチャンス配分で当選する確率は10倍になりますね。

 

大和証券のIPO抽選ルール

株式等の配分に係る基本方針の改正について

↑大和証券の公式HPより

 

大和証券に割り当てられたIPO100%の内、15〜25%を抽選に回してくれるのですが、その内

5〜10%

チャンス抽選枠となっています。

 

具体例

公募と売り出し合わせて、100,000株(1,000人)当選するとします。

主幹事の大和証券が90%引き受けたとします。

 

90,000株(900人)が大和証券から当選します。

90,000株の内、20%を抽選に回すとします。

18,000株(180人)が抽選で当選します。

 

15%が通常の当選枠だとします。

13,500株(135人)が通常の当選。

 

5%がチャンス当選枠だとします。

4,500株(45人)がチャンス当選。

 

この45人の枠をチャンス当選枠で抽選するわけですが、チャンス回数が1回だと45本当たりくじが入っている箱から1回だけくじが引けます。チャンス回数が10回だと10回引けるんです。

 

大和証券のIPO主幹事回数

()内は主幹事を含めた幹事数。

2018年(9月18日現在)8(22)回

2017年16(44)回

2016年16(38)回

2015年16(43)回

2014年24(52)回

と毎年かなり多い主幹事数です。

 

主幹事の時は、60万株(6,000人当選)くらい大和証券に割り当てられ、その内1000人分くらいは抽選に回ってきています。その4分の1以上(250人)はチャンス抽選配分ですからチャンス回数を10回にしておく価値は大いにあると思います。

 

株主優待クロス取引をする人からすると

約280万円くらいの資金を使って、年間5,000円分の金券が貰えつつ、チャンス回数も常に10回が3年目からキープできますので、クロス的にも良くはないですが悪すぎる話ではないと思います。

 

私の感覚では、大和証券グループ本社の一般信用売りの在庫は、権利付き最終日にはなくなっていることが多いと思います。

権利付き最終日の2・3営業日前なら在庫はどこの証券会社でもある印象です。

株主優待クロス取引(クロス取り、つなぎ売り、タダ取り)とは?具体的にやる方法まで徹底解説!!

↑株主優待クロス取引ってなに?って方はこちらをご覧ください。

大和証券グループ本社の過去の逆日歩

2018年3月 900円(1,000株あたり、1日)

2017年9月 150円

2017年3月 150円

2016年9月 150円

2016年3月 50円

 

といった状況です。

今年の3月の900円の逆日歩がついた時は逆日歩日数が3日間でしたから、それが3,000株取りにいった時だったら900円×3×3=8,100円

の逆日歩ですから一般信用売りがいいと思います。

大和証券グループ本社の株価

691円(平成30年9月18日現在)

 

年間必要資金とクロス費用

毎年2回で6,000ポイントずつ獲得しようと考えると、

 

691,000円(691円×1,000株)

クロス費用は、SBI証券の単純クロス貸株日数2日で550円くらい。

 

2,073,000円(691円×3,000株)

クロス費用は、SBI証券の単純クロス貸株日数2日で950円くらいです。

 

を3月と9月に予定しておく必要がありますね。

ダイワのポイントプログラムの有効期限

3年です。

3,000万円以上の預かり資産が大和証券にあれば、「プレミア ゴールド」というランクになり、有効期限は無期限になりますが…なかなかこちらは難しいですよね。

 

3月と9月に毎年2,000ポイントずつの合計4,000ポイント。

3年後には12,000ポイント。

 

4年目には、1年目に獲得した4,000ポイントが失効しますので、失効する前に商品と交換します。

オススメは5,500ポイントで5,000円分のギフト券やクオカードに交換できるのでそちらが良いと思います。

 

と考えると3年スパンで

1年目に6,000ポイント(2,000ポイントと4,000ポイント)

2年目に6,000ポイント

3年目は4,000ポイント(2,000ポイントを2回)

で16,000ポイントを3年間で取得する計画が良いと思います。

 

16,000ポイントから5,500ポイント使っても10,500ポイント残りますので常に10,000ポイント以上保有していられるようになります。(500ポイントは失効になってしまいますが)

そう考えると毎年6,000ポイントずつ獲得して3年目から毎年5,500ポイントずつ交換していくのが紛らわしくないかもしれません。

 

まとめ

3月も9月も株主優待クロス取引をする人にとっては資金を他のことに使いたいのが本音ですが、IPOは当選すると大きいですからね!私はチャンス当選ではないですが大和証券のIPOで年に1回くらい当選をいただいています。

 

管理人の大和証券での当選実績

2018年 メルカリ(+200,000円)

2017年 シェアリングテクノロジー(+139,000円)

2015年 マイネット(+32,500円

 

ですから、単純なクロスの利回りだけではなくもっと広い視点で大和証券グループ本社の株主優待クロス取引を見てもらいたいです。

 

株主優待クロス取引でちょっとプラスを出しながらIPOで大きな利益を得られるといいですね!!

 

 

 

 

 

 

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Comment

  1. タカシ より:

    大和ポイントプログラムの株主優待は他名義(例えば家族名義)でとった優待でも可能でしょうか?

    • ikm3150 より:

      タカシさん、コメントありがとうございます。

      他の名義のポイントと合算するのはできないと思います。

  2. おかん より:

    すごくわかりやすいです。
    今夜大和証券、SBIに戻って来てたので、クロス仕込みました。

    ところで、叫んでいいですか?

    みずほで資金移動しようと次のIPO申込の時に見てみたら、
    フロンティア・マネンジメント  失効画面が・・・

    失効???

    当選数100って書いてあり、当選していたようです。

    みずほの購入申し込み期間は21日15:30までと、
    他証券の25日までと違い短く、抽選結果19日の朝に見るのを忘れていました。

    補欠のワールドやSBIインシュランスしかもらえなかったのに、
    A級でまさかの失効とは・・・
    クロス仕込みに夢中で、大切なIPOに気付かず吐きそうです。

    大和証券も、しっかり見ないと・・・

    みなさんも気をつけてくださいね。

    • ikm3150 より:

      おかんさん、それは大ショックですね(~_~;)

      今月一生懸命クロスした利益より大物だったかもしれませんね。

      前を向きましょう。
      SGホールディングス当選したのをボタン押し間違えて、辞退してしまって戻ってこなかったのを思い出しました。比べ物にならないかもしれませんが、人間ですからミスはありますよね。

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