ありの〜ままの〜アナと雪の女王(let it go)

 

一昨年大ヒットしました

アナと雪の女王

みなさんはご覧になりましたでしょうか?

ディズニー好きの私は、DVDをくり返し観て映画の中から色々感じ取りました。

映画の中で

let it go

というアナと雪の女王のヒットに大変寄与した歌があります。

日本語訳で

ありのままの

とされています。

1 エルサの気持ちの変化

 エルサは自分の特殊な能力をおそれ、それを隠して生きていました。

隠すためになるべく人と接する機会をなくし、本来の自分を押し殺していました。

あるきっかけで吹っ切れて、隠すことをやめて、

ありのままの自分でいい

と考えることができるようになり、楽になりました。

自己肯定感がとても低い状態、言い換えると自分自身が嫌いな状態から、

自分はこのままでいいんだ

自分を肯定できるようになっているのでこの場合は大きな前進です。

2 let it goは常に正しいのか

私がこの記事で言いたいのは

この場合は

という点です。

ありのままの

という言葉だけが一人歩きをして、ややもすると

現状維持でいい

と捉えがちです。

それは全く違います。

現状維持は時代が流れている中で退化でしかありません。

現状維持するためにはチャレンジをやめ、守りに入ります。

そういう意識が習慣化すると、まあまあほどほどに生きていくように考えるようになっていきます。

全力を出さずにほどほどにやるようになると不満や愚痴が出るようになります。

そういう毎日が続くと心が荒んでいきます。

このように負のスパイラルが順調に回っていくようになります。

低い自己肯定感から一歩脱することができたら、常に少しでも成長させようと

ありのままではなく、少しでもレベルアップする

という姿勢が必要なのです。

レベルアップしようと能動的にものごとに取り組むことで、改善点が見えてきたり知恵が生まれます。

それを、実践することで成長します。

成長を体感して喜びを感じることができれば、またレベルアップに向けて行動を始めます。

今度は正のスパイラルが回っていきます。

まとめ

ありのままの

と自分を受け入れるのはいいですが、現状維持ではいけないという視点は持ち続けたいものです。

みなさんは

ありのままの自分

を安易に受け入れていませんか?

最後にアントニオ猪木さんの名言で終わりたいと思います。

~人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に、 年老いていくのだと思います~

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