お礼と私がブログをやっている理由と少しの投資行動

 

お詫びと訂正に対して、温かいお言葉をたくさん頂戴しまして本当に嬉しいと感じました。

お詫びと訂正(4月5日)

私の今までやってきたブログ運営は間違っていなかったとも再確認できる機会にもなりました。

たくさんの厳しいお言葉をいただくことになると思ったのですが、1件もそういったことがなかったことも素晴らしい読者様に支えられて、私もこのブログを継続していたことに気づくこともできました。

私がこのブログをやっている理由

私は、常日頃「いかに人様を喜ばせるか」を考えて生きています。

綺麗事のように思われるかもしれませんが、それは自分のためでもあります。

 

返報性の法則や引き寄せの法則など色々な言葉がありますが、

「自分に起こっている事象は、自分が人様に与えている事象」

と私は考えているからです。

 

自分に悪いこと(悪い感情を抱くこと)が起こっているときは、必ずそれには自分が人様に悪いことをしていた結果があったと捉えています。

反対に、自分に良いこと(良い感情を抱くこと)が起こっているときは、必ずそれには自分が人様に良いことをしていた結果だと捉えています。

 

ですから、自分の人生を最高に充実したものにするためには、「人様に与えて、与えて、与えまくる」ことこそ自分がやるべきことだと思っているのです。

こうやって考えて行動するようになってから私の人生は、非常に充実するようになりました。

 

というのも、

「自分を喜ばせても基本的に自分一人しか喜ばせることができないけど、人様を喜ばせることで『自分が喜ぶことができる人間になりさえすれば』、何人でも何十人でも何百人分でも(自分自身)喜ぶことができる」

ということに気づくことができたからです。

 

人間誰しも自分自身が主人公であり、自分が一番大事です。

これは私も同じです。

 

しかし、自分自身を喜ばせることを最優先しては、結局自分自身を最優先される行動を周りに取られることを意味しています。

逆に、人様を喜ばせることを最優先したら、自分を取り巻く方も人様を喜ばせることを最優先することになるのですから、私も喜ぶことになり、その素晴らしい輪が広がっていけば、素晴らしい世の中になるんじゃないかなと思うのです。

 

一見、人様のために自己犠牲であるかのように見えるかもしれませんが、結局は自分のためにもなります。

 

「読者様から他のサイトのように広告は載せないんですか?」というコメントをいただいたことがあります。

私のブログには広告は載せていません。

あるとしたらポイントサイトの紹介バナーくらいでしょうか。

 

株主優待クロス取引やIPO投資をして利益を出しているくらいですから、お金が欲しいから自分もやっているわけです。

だったら余計広告載せて収入を得たらとも思うこともあります。

 

しかし、私はその稼ぎ方は順序が違うと思います。

 

自分がお金が欲しいから広告を載せる

のではなく、

人様に喜んで頂いている対価としてお金を頂戴する

べきだと思うのです。

 

そして、自分が頂戴したお金をまた人様を喜ばせるために使う

またそれが還ってくる

 

というのが私の望む循環です。

 

お金を稼ごうと思えば、正直稼げます。

しかし、その視点は最終的にはお金を失いますし、幸せな人生にならないと思います。

 

私は、せっかくこの世に生を受けたのだから、最高に充実した毎日を送って、死ぬときも最高に幸せに死にたいと思っています。

お金を稼ぐことは、その手段でしかありません。

 

お金を稼ぐことよりも、素晴らしい人間性を身につけることがよっぽど重要だと思います。

幸せかどうかは自分自身の心によるのですから、お金稼ぎよりも自分の心を磨くことの方が大事に決まっています。

 

こういうような思いでこのブログをやっています。

 

人様のため

自分のため

にこのブログをやっています。

 

このブログを通して、私の人間性や能力は、ブログを始める前に比べて格段に高くなったと客観的に思います。

それは、今日書いたような気持ちで毎日このブログと向き合ってきたからかなとも思います。

 

将来的にこのブログからお金がいただけるようになるかもしれません。

しかし、それは人様に喜んで頂いた結果であります。

 

運用実績

↑このページにも私のブログの根底になる思いを書いてありました。

 

ちょっとこの話もまとめ方がわからなくなりましたので、最後に投資行動です。

投資行動

頂いたコメントをもとに5月優待のキャンドゥをクロスしました。

ありがとうございます。

 

4月はまだ何もクロスしていません。

冷静に客観的に物事を捉えて、今の時期はしっかりIPO投資に取り組んだ方がベターかなと気づくことになりました。

 

3月は株主優待最優先でやってきましたが、4月をそのスタンスで取り組んでもあげられる利益は大きくないのかなと思いました。

とはいえ先の5月、6月銘柄をクロスするとなると高額の貸株料が発生し、さらに長期間資金が拘束されIPO投資的にはデメリットになります。

 

こんな時は、自分を磨く時間を増やしてもいいかなとも思いました。

投資の勉強をさらにしたり、勉強した通り自分を行動させ、失敗を重ねながら成功に至るような種をまくべきかもしれません。

 

夜中の2時から今まで掛かってしまいました。

今日も仕事です。

今日も人様のために行動して、少しでもいい自分を作っていければなと思います。

 

 

記事後記

自分の大切にしていることを思いっきり書きましたので、文字の大きなを変えたり、色を変えたりして、目につくように印象に残るようにしようとも思いましたが、メッセージが心に届く方に何度も大切に読んでいただきたいと思い、あえて原文のまま飾り気のない文章で更新をしました。

 

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Comment

  1. おかん より:

    おはようございます。
    いつもたくさんの情報ありがとうございます。
    毎日、更新楽しみですが、無理されない程度に・・・

    個人のブログなので、そういうこともあるかと。

    さらーっと修正するよりも、修正箇所をきちんとつたえてくださっているので、
    みんな同じようなことで間違えたりすると分かってほっとします。

    同じく、IPO応募(特にHEROZ)のため各社に資金分散していて、
    今月の優待はカブドットコムでヤーマン100株と、
    SBIでアイケイケイしか取れてません。
    (アクティブで取れました)

    • ikm3150 より:

      おかんさん、コメントありがとうございます。

      こんな失敗もホッとさせるという視点はありませんでした。
      何か救われます。

      IPOもクロス取引もちょっとでも行動し続けたいですね。

  2. pure-sophy より:

    私もタダ取りしていながら否定的な意見ですみません。
    そうした考えは素晴らしいと思います。

    ただ、株主優待のタダ取り自体、企業から優待を盗んでいるかのように感じます。
    私は、大きな金額をかけた優待クロスは昨年12月が初めてで、先月初めて優待券が大量に届いたのですが、優待券を使っていて、申し訳ない気持ち、何か悪いことをしてしまったような嫌な気持ちに少しなりました。

    他人にしていることが自分に起こるのなら、何かを奪われてもおかしくないかもしれないとも思いました。
    そして、私も優待クロスの記事を書こうと思ったのですが、優待クロスはイスに限りがある上、何より、企業から優待を盗む方法を教える記事を書いてしまっているのではないかという気持ちになりました。

    一方、株の長期保有に関してはそうした気持ちになったことがないので、人生のどこかのタイミングで資産を全て株にして、株主優待クロスはおしまいにしないといけないかなと思っています。

    本来なら、他者から奪うのではなく他者に与え、喜んで貰えることでお金を稼ぎ、またその方法を他者に伝えることでお金を得られるようにするべきだと思っています。

    この点についてはどうお考えでしょうか?

    • ikm3150 より:

      お返事ありがとうございます。

      長期保有に限定している会社は、クロスしてほしくないんでしょうね。

      私も自宅近辺の優待を優先して取りますので、新規顧客にはなりません。

      クオカードなんかは典型的な株主に対するお礼でしょうからクロスされるのは本意ではないですよね。

      全て否定的な目線で考えれば、「クロス取引」=「会社から奪う行為」となるでしょう。

      しかし、肯定的に捉えれば、そういった点も見えてきます。

      私なんかは、クロスさせてもらった会社の名前をみると親近感がわくようになって、その商品を手に取ってみるようになりましたし、商品を直接買わないにしても、株主優待とともに送られてくる封書を読むことによってその会社のことを初めて知った会社も多いです。

      それは会社側からすれば、紛れも無いメリットであり、クロスをした何%かが顧客に転換するでしょう。

      私は、大局的な視点では、クロス取引を始める人を増やすことは、全上場している会社にメリットがある行為だと思います。

      クロス取引をきっかけに株式市場に参入して、将来のその会社の長期保有の株主になってくれるかもしれません。

      クロス取引をきっかけに株取引を始めた人は、何年かはクロス取引だけしかやらないかもしれませんが、だんだん物足りなくなって自己裁量の取引も始めるものです。

      また、クロス取引で得た利益分、現物株を買い足していく投資家もいるでしょう。

      などなど探せば、いくらでもメリットも見当たります。

      クロス取引をして欲しくないと捉えている会社は、クロス取引できない環境を作ってきていますから、その会社からクロスしなければ良いのでしょう。

      逆に、クロスさせてあげている会社は、クロス取引を行為的に捉えているかもしれませんよ?

      私は、株主優待クロス取引をマイナスの視点でも捉えることができますが、大きな視点ではその会社から奪う行為ではないと考えています。

  3. ikm3150 より:

    pure-sophyさん、真剣なコメントありがとうございます。

    http://kaizen-seityou.com/tunagiuri/
    この記事の下部にも書いてありますが、私は株主優待クロス取引は、優待を提供する企業側にもメリットがあると考えています。

    株主優待は、ずっと株を保有してくれる株主にお礼としての意味合い以外に「広告宣伝費」としての側面もあります。

    企業側の会計処理上も「広告宣伝費」として計上する企業も実際にあります。

    新規の顧客を獲得することが最もコストがかかるというビジネスのキモがわかれば、クロス取引が倫理的にどうかという視点は限りなくなくなると思います。

    株主優待を充実させている企業側は短期的な視点ではなくかなり長期的な目線で考えている企業も多いと思います。
    企業側からしたらLTV(ライフタイムバリュー)という概念やマージンミックス、返報性の原理など「株主優待クロス取引を投資家にさせる」メリットはかなりあると考えています。

    「株主優待クロス取引で取りたい」と感じる魅力的な優待を設定して、クロスさせれば優待券を投資家に与えることになります。

    これが企業側からしたら新規顧客を獲得するためのコストです。
    既存の顧客がクロス取引したとしても私もそうですが、知人に勧めたりすることが多いと思います。
    口コミにより株主優待によって相当メリットを受けている投資家が、勝手に新規の顧客を獲得してくれるようになります。

    また、私のようにもらった優待を売却することにより、株を購入しない層に株主優待を与えることが企業側はできるとも考えることができます。

    LTVの考え方を持てば、これらのことが「初期投資」であり、このくらい広告費を投入して獲得した顧客は生涯にわたってどれだけ企業にお金を落としてくれる顧客になってくれるのか数字として管理することができるようになります。

    投じた広告費に対して、それ以上の利益が出ればいいわけで、マージンミックスという概念を持てば利益の出るところもあれば、あえて損失を出して顧客を満足させたりして、「トータルで利益を出せればいい」という仕組みを作ることもできます。

    また、単純に投資家的には株主優待を先に与えられているので、「何らかの形でお返ししないといけない」という感覚になります。返報性ですね。

    pure-sophyさんのように、クロス取引をきっかけに長期保有の顧客に転換してくれるかもしれません。

    こういう概念を持たずに「クロス取引してほしくないんだけどなぁ」という企業にとっては、株主優待クロス取引はデメリットばかりかもしれません。

    株主優待クロス取引というものがあると知っていながら、それをうまく活用できないのは企業としての不勉強とも私は思います。

    努力している人とそうでない人が差があるように、企業も漫然と株主優待を設定している企業と、明確なプランを持って設定している企業とでは差があって自然かなと思います。

    このような視点から株主優待クロス取引は、「企業から奪っている」という面も捉えられますが、全く別の企業のメリットとしても側面もたくさんあると私は考えています。

    あまり意識していなかったですが、「私もブログで株主優待が魅力的な企業を紹介して、勝手にその企業の広告してあげている人になっている」というように、私のブログをきっかけにその企業を知ることになる方もたくさんいると思いますので、単純にクロス取引=悪いという視点には、私はやはりなりません。

    単純な長期保有がシンプルでわかりやすくて、私が今回言った小難しいことを考えなくてもいいという点はもちろんあるとは思います。

    • pure-sophy より:

      お返事、ありがとうございます。
      確かにそういう考えがあると思いますし、私も同じように思います。
      ただ、費用対効果が悪すぎると思っています。

      なぜ長期保有の株主限定に制度変更する会社が次々に出てくるのでしょうか?(1株保有で大丈夫とはいえ、大半の人はクロスしなくなる)制度変更している企業は勉強不足でそうしているとは思えません。

      また、沢山の銘柄があるので、普段利用しているお店の優待を優先して取っています。すると、新規顧客を取ることもできず、本来得られるはずのお金が得られていない状況だと思います。

      また、クオカードなどを送ってくれる企業はどうでしょうか?それによって宣伝になってるとは思えないです。

  4. すーちゃん より:

    このブログに出会えて本当によかったと思います。すごく役立つし、ためになります。これだけ細かく記載するのは本当に労力がいると思いますがただただありがたいと思うばかりです。これからも続けていただけるよう応援してします!

  5. ikm3150 より:

    すーちゃんさん、嬉しいお言葉ありがとうございます。

    さらに自分を高め、みなさまに与えられる存在になりたいと考えていますので、これからもブログは続けていきます!

    今後ともお付き合いください。

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