年末のIPOの把握が大変…自分用に整理したので、よかったらどうぞ!

 

年末のIPO、把握するの大変じゃないですか?

私も頭がこんがらがってよくわかりませんでしたので、整理をしました。

IPO投資の中で特に重要な情報

1 公募割れしないかどうか?

2 主幹事はどこの証券会社か?

3 BBの締切はいつか?

4 いくら証券会社に入れておかないといけない?

5 当選本数は?

 

の5つの焦点を絞りました。

 

はっきり言って上場日や購入申し込み期間なんて関係ないですよね。

だってなかなか当たらないから、当選してから調べればいいと思っています。

この表の使い方

1 基本的に主幹事会社からは絶対申し込むという観点から作ってあります。

2 評価はC・Dあたりは公募割れする可能性があるかもしれません。

3 想定価格なので、もう少し資金が必要になるかもしれません。

4 BB締切は、日にちは大体同じでも時間が異なるので余裕を持ってください。(野村は1日短くなります。)

5 細かくどの証券会社にどれだけ配分するのか一つ一つ調べるのは大変ですので、公募本数と売り     出し本数を足した本数が総当選本数として記載してあります。
この総当選本数をみて、「平幹事から申し込むだけ資金の無駄だな~」とか「総当選本数が多いから平幹事からもしっかりブックビルディングしなきゃ」とかそういう風に使ってください。
あとは、単純に「これは総当選本数が多いから、かなり当たるかも…」と期待するのに使ってください。

6 表の下部にある「BB資金重複がダメな証券会社」は、同時にその証券会社が取り扱っているIPOの本数分資金が必要になってしまう証券会社です。
20万円、30万円、10万円と3つの銘柄を同時に扱っていたとしたら60万円口座に入れておかないとダメということです。IPOのBBに関しては、多くの資金を投入しなくてはいけないちょっと困った証券会社です。

注目すべき銘柄

1 カチタス

2 SGホールディングス

3 アルヒ

は当選本数が多く、共同主幹事がいます。

このような銘柄は、一つ一つの利益が小さいかもしれませんが、複数当選を狙いたいですね。

 

この表では平幹事はわからない…

から不便に感じる方もいるかもしれません。

しかし、それが問題になるのは「BB資金重複がダメな証券会社」だけです。

 

他は、主幹事の取り扱いの資金が入っていれば、基本的にその資金で平幹事も申し込んでしまうというイメージでいます。

 

まとめ

資金をあれこれ移して、分散させるとIPOはもちろん株主優待クロス取引にも支障をきたします。

12月はすかいらーくを筆頭に豊富に資金があれば、確実に利益をとれる月です。

 

うまくこの表を利用して、両立できるようにしたいですね。

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA