2017/08/13

10月の株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)オススメ3銘柄

 

9月に大和証券グループ本社5,000株を2,500円のコストで株主優待つなぎ売りをして、色々学びと利益がありました。

 

この経験を活かし、10月も株主優待つなぎ売りに挑んでいきます。

 

平成28年10月の権利付確定日は26日ですのでご注意ください。

 

私が狙っているオススメ銘柄をご紹介します。

1 パーク24

今や街中でしょっちゅう見かけるコインパーキングの「タイムズ」でつかえるチケットがもらえます。

資金が豊富にない方

100株で2,000円相当のチケットがもらえます。

 

平成28年10月2日現在の株価は3,280円で、制限値幅が3,980円なので

3,980×100=398,000円

の残高が必要です。

 

100株の株主優待つなぎ売りに必要な費用は、

569円(SBI証券で一般信用売りを利用)

です。

 

569円で2,000円分のチケットがもらえますので、車を保有していている方にはオススメです。

資金が豊富な方

1,000株で5,000円相当のチケットがもらえます。

 

3980×1,000=3,980,000円

の残高が必要です。

 

株主優待つなぎ売りに必要なコストは

2,233円

です。

 

5,000株で10,000円相当のチケットももらえますが

19,900,000円

残高が必要になりますので、現実的ではないかもしれません。

2 日本ハウスホールディングス

1,000株で「小麦のビール缶12本セット」のがもらえます。

 

平成28年10月2日現在の株価は409円で、制限値幅が489円なので

489×1,000=489,000円

の残高が必要です。

 

100株の株主優待つなぎ売りに必要な費用は、

603円(SBI証券で一般信用売りを利用)

です。

 

603円でビール12本飲めたら家計にやさしいですよね。

3 トーエル

1,000株で「ピュアウォーター24本セットとカッティングボード」のがもらえます。

 

平成28年10月2日現在の株価は905円で、制限値幅が1,055円なので

1,055×1,000=1,055,000円

の残高が必要です。

 

1000株の株主優待つなぎ売りに必要な費用は、

1,241円(SBI証券で一般信用売りを利用)

です。

 

1,241円でおいしいお水24本飲めます。カッティングボードもこの際交換ですかね。

まとめ

9月に比べてやはり10月に株主優待を設定している企業が少ないので、おトク感は少なかったかもしれません。

 

制度信用取引に目を向ければ、もう少し広い選択肢も出てきますが、逆日歩のリスクをお忘れなく。

 

一年間にリスクなく何千円も増やせる金融商品はなかなかありませんので、

「おトクが少ないからやめておこう」

と思って行動しないのではなく、是非先月に引き続き株主優待つなぎ売りを実行して経験を積んで、毎月つなぎ売りするのを当たり前にしていきましょう!
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